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可変ディレイラインVDSタイプの遅延時間の調整には、下図のような専用可変調整棒(品番:32-1902-00)を用意しております。
筐体等における基板の間隔を適度に設けることにより、筐体に基板を実装したままでもX.Y.Zいずれか一方向からの調整が容易にできますので、調整コストの軽減にさらにお役立ていただけます。
又、設計上当社可変ディレイラインの実装範囲も広がります。
調整の際には、調整棒のツメで可変ツマミをはさみスライドしてください。

外形寸法図




調整方向

専用可変調整棒(品番:32-1902-00)は、X,Y,Zの3方向からの調整が可能です。





実装したままでの調整例

専用可変調整棒(品番:32-1902-00)は基板間隔が適度に設計してあれば、基板を筐体に実装したままの状態での調整が可能となります。





RoHS 対応状況

発売当初より、RoHS対応品です。




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